財団法人日本交通公社は、長年にわたり観光地の顧客満足度、消費額に着目し、観光統計に関する数多くの調査研究を行って参りました。これらの実績をふまえ、2008年12月、観光客の動向を的確に捉え、誘客に活かす手法を研究し、実践していく「観光地マーケティング研究会」を立ち上げました。
本研究会では、これまでの調査研究活動の中で培ってきた各種のノウハウ、分析手法や、最新の市場動向をお伝えしていくと共に、具体的な観光地でのマーケティング手法について皆様と一緒に研究するプラットホームを提供して参ります。【本サイトは現在、構築中です】